黒目を大きくする食べ物ってある?メイクで見せる方法や眼輪筋を鍛えるメリットも!

眼輪筋

 

 

小さい黒目を大きくしたい…大きくなりたい!一体どうやったら“黒目がち“になれるの?

「生まれつきだから」
「骨格のせいだから」
「やっぱりカラコンしかない?」

と諦めてしまうのはモッタイナイ。

食べ物やメイク、筋トレなど、ちょっとしたセルフケアで黒目を大きく見せるコツ!まとめました。

黒目の大きさ(サイズ)の平均とは?

 

結論から言うと、日本人の黒目の大きさは、

平均で11~12mm。

小さな赤ちゃんから大人まで、性別・年齢に関わらず老若男女、皆ほぼ同じ、です。

▼検証の詳細はこちら▼

黒目の大きさ(黒目がち)の日本人の平均は皆同じ?測り方や個人差ってある?

 

皆サイズはほぼ同じはずの黒目。

なぜ人によって黒目の大きさに個人差があるように感じるのかというと

まぶたが下がって黒目を隠しているから

または

白目が濁っているから

などの理由が考えられます。

 

なんとも耳のイタイ話ですが、年齢とともにどうしても覇気がなくなって下がってくる目尻やまぶた。

黒目の大きさは変えられなくても、なるべく黒目を大きく見せるためには

 

  1. 目にいいと言われる食べ物を食べる
  2. メイクを工夫する
  3. 眼輪筋を鍛える

 

などの方法が効果的です。

順番に見て行きましょう

 

黒目を大きくする方法1)食べ物

 

意外と盲点ですが、黒目を大きく見せるためには、白目の白さも大事

つまり「目」自体を健康な状態に保ってあげることですね。

・コンタクトレンズのつけすぎ
・パソコン・スマホの長時間の使用
・アイメイク(つけまつげやエクステ)

など、普段から目にはとても負担がかかっています。

 

溜まった疲れはそのまま白目にあらわれ、

  • 充血や炎症
  • 白目の濁り

を引き起こし、白目と黒目の境界線がわかりづらくなり、結果、黒目が小さく見えてしまうことに。

 

どんなにカラコンやアイメイクで隠しても、白目の濁りは隠せませんし

目そのものがよどんでいては、誰しも印象が暗くなってしまいますよね。

 

白目の濁りや充血を防ぐには、即効性のある目薬がおすすめです。

ビタミンなどの有効な成分が目元に直接働きかけ、血行を改善して炎症や充血を緩和してくれます。

 

目の健康を保つ食べ物とは

 

また、目に良い栄養素を摂ることも大切。

“視神経など目に関わるさまざまな筋肉に栄養を届ける”

という目的で、ビタミンC・ルテイン・DHAといった目に良いといわれる食品を積極的に摂ると効果的です。

 

とくに「アントシアニン」という成分は、疲れ目に良い効果があります。

 

アントシアニンとは、ポリフェノールの一種で、

植物が紫外線から実(身)を守るために蓄えられる青紫色の天然色素のこと。

 

ブルーベリーやアサイーをはじめ、ナス、紫いもなどに多く含まれていて、

視力・視覚機能の改善や眼精疲労の予防に効果があるとされており、サプリメントなどにも利用されています。

 

黒目を大きくする方法2)メイクを工夫

 

黒目を大きく見せるには、アイメイクにもひと工夫。

 

黒目の上下を強調したメイクにすれば、結果的に黒目を大きく見せることができるのです。

 

▼基本的なマスカラとアイラインの付け方はこちら▼

 

黒目を大きくする方法3)眼輪筋を鍛える

 

黒目の大きさの印象を左右するのは、やはり目の周りの筋肉。

 

「まぶたが下がる」というのは、分かりやすく言うと

瞳の周りにある眼輪筋がんりんきんというドーナツ状の形をした筋肉が衰えることで起こる現象です。

眼輪筋

 

まぶたを開け閉めする時に使われる眼輪筋は、

力強くパッと目を開けると、瞳がぱっちり見開くため黒目がちの印象に。

逆に、目の開きが弱いと、細く小さな瞳の印象になってしまいます。

つまり、眼輪筋をスムーズに開閉できるかが、黒目を大きく見せるカギになります。

 

眼輪筋は衰えるとどうなる?

 

全ての筋肉は年齢とともに衰えるという誰もが避けようのない現実。

 

目の周りを囲んでいる「眼輪筋」も同じく、何もしなければ加齢とともに衰えていきます。

眼輪筋

 

衰えるということは「た・る・む」ということ( ;∀;)

 

それによってさまざまな「老化・加齢の印象」に繋がります。

 

上まぶたと下まぶたがしっかりくっつかなくなる

目の周りの脂肪を支えきれずまぶたが下がる

血行が悪くなり、余分な老廃物が溜まりやすくなる

目の周りのクマ・たるみ・しわ・ドライアイの原因に

眼輪筋を鍛えるメリット8つ

 

眼輪筋を意識的に鍛えると、どんな良いことがあるのでしょうか。

 

たるみが解消する

 

眼輪筋を意識的に鍛えて、目の周りをすっきりと軽く、老廃物を流すということは、

目の下のたるみが目立たなくなるということ。

眼輪筋を鍛えることは、たるみ防止に繋がります。

 

クマが目立たなくなる

 

疲れた時はなんだかクマが目立つようになる…というのは気のせいではありません。

 

目の周りの血流が悪くなることで、余分な水分が溜まり、

皮膚がたるんで毛細血管が目立つようになるからです。

 

小ジワを目立たなくする

眼輪筋

眼輪筋を鍛えることは、肌にハリが生まれるので、目元のシワも目立ちにくくなります。

 

『笑いジワ』は男性の場合は魅力の一つかもしれませんが、

女性にとってはやはり天敵!老け顔の要因ですよね。

 

無理な化粧品やメイクでごまかすより、眼輪筋を鍛えて根本的に引き締めていきましょう。

 

ドライアイが改善

眼輪筋

眼輪筋の衰えでドライアイにつながるとはどういうことなんでしょう。

 

眼輪筋が衰える

瞬目不全(瞬きが不完全なこと)に

目が乾燥する

結果、ドライアイになりやすい。

 

 

ドライアイになると

・涙の量が減る
・目が充血しやすくなる
・目の表面が傷つきやすい
・角膜などの病気を発症しやすい状態になる

など、さまざまな弊害もでてきます。

 

眼輪筋を鍛えて、まばたきをしっかりすることで、

涙の流れがスムーズになり目が乾きにくくなる効果があります。

 

おでこのシワが目立たなくなる

 

人間は、眼輪筋の筋力が下がりまぶたを開くことが難しくなると…な、なんと

代わりにおでこの筋肉(前頭筋)を使って目を開けようとします!

おでこに横ジワができる理由に、そんな原理があったなんて…!

 

シワは繰り返すうちにだんだん定着してしまいますね。

そうなってからではタイヘン!すぐに眼輪筋をきたえましょう。

 

涙袋を美しく保つ

眼輪筋 涙袋

眼輪筋を鍛えることで涙袋のたるみを防ぎ、ハリのあるぷっくり状態が蘇ります。

 

「ぷっくりなカワイイ涙袋をつくりたい!」と言って、

涙袋をわざわざ多きくする整形手術や、強調メイクをする人もいるほど

“涙袋のふくらみ“

も顔全体の印象を左右しますね。

 

 

涙袋も筋肉なので、年齢を重ねるごとに衰えてだんだん下がってしぼんできます(涙)

 

頭痛や肩こりが緩和される

 

眼輪筋を鍛えることは、カラダ全体の血流にも関係します。

 

体中の血液は全身でつながっています。

眼輪筋に滞った血液は、そのまま徐々に首から肩にも影響するため、

頭痛・肩コリを引き起こすのです。

 

黒目パッチリに「見せる」

 

眼輪筋を鍛える最後のメリットは、何といってもこれ!

 

眼輪筋を鍛えてまぶたがしっかり開くようになると、

それまでと比べて目がパッチリ大きくなったように「見せる」ことが出来ます。

 

アイメイクやカラコンを工夫するより、根本的な原因が解決できますね。

 

眼輪筋の筋トレ方法

 

老廃物がたまった目の周りの筋肉は、まずはほぐしてウォーミングアップ!

・電子レンジなどで2分ほど温めた蒸しタオル
・市販のホットアイマスク
・目元用の美容家電

などで血流をアップさせれば、滞った老廃物が流れやすくなり効果的です。

 

筋トレグッズを使う

 

何でも「楽」して鍛えたい!というのは誰しも思うこと。

「眼輪筋トレーニング用に作られた市販のグッズ」

「顔マッサージ用グッズ」

というのがネットショップでいろいろあります。

興味のある方は試してみるといいかもしれません。

 

目の下のツボ押しで目をぱっちり

眼輪筋 ツボ

目の下のほお骨部分は、美瞳のツボの集まりです。

 

 

瞳を強く押し付けないように気をつけながら、指の腹を使ってポンポンと優しくに3秒くらい押し付けます。

コリが溜まりやすい目の周りの老廃物をスッキリと流します。

 

顔ヨガエクササイズ

 

お金をかけずに道具も使わずできるのが顔ヨガエクササイズのいいところ。

 

動きを覚えれば、仕事や勉強、家事などのすこしのスキマ時間ですぐできます。

ただし、何でもやり過ぎは禁物です!

かえってシワができやすくなったりするので、少しずつ痛くない程度に、

コツコツ実践するのがポイントです。

 

“顔ヨガ“という言葉を広めた第一人者、間々田佳子センセイの動画をいくつかご紹介します。

ヨガ中の顔を誰かに見られるのは抵抗がありますが…(笑)さすが、おキレイです…。

▼顔ヨガおすすめ動画▼

目のクマに!「ムンクの顔」

 

目元のたるみに「目ワイパー」

 

まぶたの垂れをストップ&目を大きくする「おでこロック」

 

黒目を大きくする食べ物とは?メイクや眼輪筋を鍛えるメリットまとめ

 

“筋肉が凝る“、“脂肪が垂れる“という現象は、肩や二の腕・お尻だけかと思いきや、

まさか目の周りの「眼輪筋」も同じような現象で「老け顔」原因になるとは…!

眼輪筋を鍛えることは、顔全体の印象だけでなく、眼精疲労の予防や体全体の不調改善にもつながります。

  • 目のたるみ解消
  • クマや小ジワを目立たなくする
  • ドライアイの改善
  • おでこのシワ防止
  • ぷっくり涙袋を美しく保つ
  • 頭痛や肩こりの緩和
  • 黒目を大きく「見せる」ことが可能

などなど、眼輪筋を鍛えるメリットを知ってしまった今…

今日から私は眼輪筋を鍛えずにはいられません( ;∀;)

デカ目メイクやカラコンを工夫するのも一つですが、

自然で魅力的な目元を作れることが一番ですね。

目薬や目に良い栄養素を含む食べ物を積極的に摂って、

目全体の潤いをサポートしてあげるのも大切です。

黒目サイズ

黒目の大きさ(黒目がち)の日本人の平均は皆同じ?測り方や個人差ってある?

2020年10月4日

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