面倒な人との付き合い方やかわす方法&タイプ別の対処法【職場編】

面倒な人-

 

こんにちは!

人間観察大好き元社畜歴20年の主婦ライター・ビケ猫です。

いきなりですが、あなたの職場にいる面倒な人ってどんな人ですか?

職場って、上司や同僚・未婚のお局さんやパートのおばちゃんなど、本当に「色んなタイプの面倒な人種」がいますよね。

優しく真面目なあなたは、いつも相手に振り回されて疲れてばっかり。

職場で実際にコミュニケーションを取らざるを得ないとき、まずは感情的にならずに落ち着いて、

面倒な人を一人でも多くかわす方法や、上手な付き合い方で、面倒な人は撃退していきましょう!

 

職場の面倒な人はなぜ「面倒」なのか

 

どこの職場にもいる面倒な人。

 

面倒な人は、プライベートなら最悪無視もできますが、

仕事の場合は、避けようがないですし、嫌でもコミュニケーションを取らなければ仕事にならない厄介さがあります。

 

恋人や友人、家族同士なら、面と向かって感情的にガツンと言えることも、職場となると

「こうしてほしい」

と面と向かって言うのは、相手の人格にもかかわることですし、そもそも相手を変えることは、至難の業。

 

ついつい

「こういう人は、どこにでもいるな…」

「私さえ我慢すればいいんだ」

と、真面目で優しいあなたは、自分自身を納得させて、ますます自分を責めて気持ちが重くなっていくものです。

 

多種多様な人種が集まる職場で、あなた自身どんなポジションの人間関係で落ち着くべきかは、慎重に考えたいところ。

 


職場あるある!面倒な人の特徴7つ

 

さっそく、あなたの周りに絶対一人はいるはず!

職場の面倒な人のタイプをみていきましょう。

 

1・自慢話が大好き!プライドが高い人

 

取引先との武勇伝、昔の俺はこんなにすごかった自慢、彼氏や子供自慢、リア充自慢・自分の感動話など、

とにかくマシンガントークで長々と話す面倒な人がいます。

 

また、話題の中心にいたいがために、数人で話をしていても、すぐに自分の話に切り替えようとする人、

話題について自分が一番知っていないと期限を悪くするプライドが高い人はめんどうですよね。

 

一方で自分に興味のない話題だった時は、露骨につまらなそうな態度を表すので、

周りの人も、しらけムードを修正するのに一苦労。

 

2・自分の価値観を押し付ける人

 

「自分の仕事のやり方が一番正しい」という思い込みが激しく、他人の意見を学ぼうとしない面倒な人がいます。

 

自分の価値観に根拠のない絶対の自信をもっているので、反対意見を提示した瞬間、豹変して執拗に攻撃してくることも。

 

そして、自分がいかに正しいかを延々と話しだします。

 

キャパの器が小さい面倒な人は、素直に相手の言い分を受け入れることが出来きず、

とにかく自分を認めさせたいという支配欲が強い特徴の面倒な人。

 

3・仕事が完璧すぎて…逆に面倒な人

 

仕事はいつもカンペキで要領がよく、部長からは絶大な信頼を得ているAさん。

 

でも、Aさんは仕事が出来すぎるあまり、同僚や仕事が出来ない課長には見下すような態度とるため、浮いた存在に。

 

プライベートも徹底的に見せないAさんは、職場の飲み会にも一切参加したことはありません。

 

職場は仕事だけをする場所!と割り切ってるAさんのような価値観も必要だとは思いますが、

コミュニケーションを極端にとりたがらない人も、扱いが面倒ですね。

 


 

4・陰口や噂話が大好物な人

 

口を開けば誰かの悪口や噂話、たとえ自分自身で見聞きしてなくても、

尾ひれはひれがつき、最終的にリンゴがゴリラになってしまう面倒な人。

 

とにかく話を面白おかしく伝えて、いつも話題を振りまいていたいという心理強く、周りは振り回されて疲れてしまいます。

 

自分が提供した噂話について、相手がどんなリアクションをするかを楽しむ悪質な特質があるので、

ラインですぐに既読にならないと、機嫌が悪くなってしまいます。

 

もちろん、既読スルーなんてした日には、大激怒!

 

5・メンタルが不安定な人

 

メンタルが不安定な人も必ず職場にいる面倒なタイプ。

  • さっき楽しそうに仕事をしていたと思ったら、急に不機嫌になる
  • 自身の自尊心の低さを他人を批判することで補う
  • 優柔不断で悩み癖があったり…

などとにかくメンタルが不安定。

 

究極の“かまってちゃん”だったり、逆に“したたか”に意図的にやってる場合もあれば、

自分でも原因が分からず、なにかしらコンプレックスを抱えている場合があるので、

周りの人は、極力大きな心でやさしく包み込む必要があります。

 

6・グチグチ・ネチネチと根に持つ面倒な人

 

イジメたほうは覚えてないけどイジメられた方はずっと覚えてる…とはよく言いますが、職場でも同じ。

 

過剰な被害者意識を持っているので、

「あの時もこうだったよね」

と、すでに和解し解決済の過去のことも、ちょっと気に食わないことがあれば、執拗にこじつけては責めてきます。

 

これは、過去の過ちを鬼の首を取ったような気分になっているので、

いつまでも反省することなく、自分の方が立場が上だと思いたい優越の心理が働いているといえます。

 

職場で面倒な人の付き合い方と対処法6つ

 

面倒な人に振り回されないために、たった一つ大事なこと。

 

それは、相手に振り回されないために、徹底してあなたのほうが精神的に優位に立つことです。

 

相手への怒りや慈悲の感情は、いったん心に閉まい、淡々と対応していきましょう。

 

1・極力接点を持たない・関わらない

 

面倒な人の対処法として最も有効なのは、

「なるべく関わらない・丁寧な無視」

が一番です。

 

面倒な人というのは、往々にして

  • 自我やプライドが強い
  • 自分が常に正しいと思っている
  • 相手に振り向いてほしい

という自己中心的で自己顕示欲が強い人です。

 

もともと他人の注意や意見を聞き入れる器がないので、相手を変えようと思っても無理無理無理。

 

職場だったらなるべく近づかないようにして、普段から仕事以外のことは一切喋らない、

プライベートなことは自分から情報を与えないように。

 

食事に誘われても、どうしても先に片付けたい仕事や先約があるといって、

相手のプライドを傷つけないように、上手にさりげなく距離を取ることが大切になります。

 

2・面倒な人の話は極力無視&聞き流す

 

面倒な人がいろいろ話してきても、表面上は聞いているように見せかけて、話は右から左へ流し、心の中では無視します。

 

面倒な人は、相手との距離感を理解していないため、

悪気なく土足でどんどんプライベートなことも踏み込んでツッコんで聞いてきます。

 

目を合わせて喋ると、話が弾んで距離を縮めてくるので、

二人で会話するときは相手の口元を見るようにして話すとよいでしょう。

 

適当に

「あぁそうなんですか」
「へぇ~すごいですね~」
「面白そうですね」
「大変だね」
「なるほど~」

など、これらを使い分けて感じで軽くあしらい、下手に感情移入したりしないようにしましょう。

 

ラインの返信なども、なるべく時間を置いて返信したほうがいいですね。

 

注意点として、

「それで、どうなったんですか?」

などと話を聞き返して話題を広げてしまうと、

さらに巻き込まれてしまう可能性もあるので、聞き役に徹して話を終了させる方向にもっていくことです。

 

3・やさしく持ち上げてあげる

 

面倒な人は、心のなかで不平不満・コンプレックス・満たされない感情を持っているので、

話を聴いてくれる「ターゲット」をいつも探しています。

 

当然、そのような人は好かれませんし、仕事上でも信頼されることは少ないでしょう。

 

そのような人に対して、あなたが罪悪感を持つことは一切ないので、

「この面倒な人のことを理解してあげよう、力を貸してあげよう」

と一生懸命構ってあげる必要はありません。

 

上手に相手をおだてつつ、「ターゲット」の矛先が自分に向かわないように気をつけましょう。

 

たとえば、

「その意見は一理ありますね」

「なるほど、鋭い意見ですね」

など、表面上でいいので相手を包み込み、相手の承認欲求を満たしてあげるのです。

 


 

4・忘れたふりをする

 

面倒な人は思い込みが激しい傾向があり、たとえ相手の勘違いであっても

「あの時私、こう言ったよね!?」

と執拗以上にあなたを責めてきます。

 

仕事上、大事なこと以外は、付き合うだけイライラして損をするのはあなたなので、

会話の返しを

「そうでしたっけ?」

「忘れてた!ごめんなさい」

と細かいことを考えず、戦わずしてあなたが折れる方がいい場合もあります。

 

負けるが勝ち!イライラしないで「忘れたフリ」をして、あなたが天然を装って切り抜けましょう。

 

5・時には反論したり断って違う一面を見せる

 

いつも相手の話を聞いてくれる優しいあなた。

 

でも、よく考えてみてください。

 

時間とは人生そのもの、仕事でもプライベートでも、あなたの時間は、一度過ぎると取り戻せないのです。

 

大切なあなたの時間を、面倒な人のために無駄にしてはもったいないですよね。

 

やるべき仕事はさっさと終わらせて、あなたの大切な時間をもっと有意義に使ってください。

 

「先にやらなきゃいけない業務があるから、また後で聞かせて」

と、相手に失礼にならない言葉を選んで区切りを付けましょう。

 

そして、本当に相手のためを思うなら、時にはガツンと反対・反論してみる勇気も必要です。

「自分はそうは思わない」

とハッキリした態度をあなたが見せれば、相手も真っ向から反対されたことに対して、

「あれ、もしかして自分が間違っているのかな」

「ちょっと言い過ぎたかも…」

と、自省を促すことができる可能性もあります。

 

6・先手をきって決めてあげる

 

優柔不断ではっきりとした意見を出さない面倒な人には、もどかしく感じるときもあります。

 

このタイプは、悪気のない天然ちゃんだったり、自分が相手の時間を無駄に使わせている認識がない人なので、さすがに面と向かって

「私の時間がもったいないから、さっさとしてよ!」

とはいえません。

 

このようなタイプは、潔くこちらから

「○日○時までに返事をください」

「候補を2つまであげて教えて」

「もし当日朝8時の天気予報の降水確率が50%以上だったら、中止にしましょう」

など、明確な締め切りや考える目安の具体案を、あなたから提示します。

 

そうすることで、無駄なやり取りが減り、自分が下手にストレスをためることも防げます。

 

面倒な人との付き合い方やかわす方法&対処法!職場編まとめ

 

職場には、面倒な人が沢山いますが、そういう人はいるものだ…と考えておいた方が気持ちが楽になりますね。

でも、世の中には、いろいろなタイプの人がいるから面白いこともあります。

職場=いろいろな人に対応するスキルを磨いて実践できる場所と考えてみるのも、人生経験のひとつ。

面倒な人間関係に直面したら、まずはあなた自身が、そう考えてみてはいかがでしょうか?

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