すき家のうなぎ(うな丼)産地は危険?期間や終わりはいつまで?

うなぎ すき家

 

 

2007年の発売から毎年恒例になっている、すき家のうなぎ!

ちなみに2022年は4月20日から「うな丼」「うな牛」を全国のお店で販売中です。

 

日本では、毎年7月下旬から8月上旬の夏の季節になると、

「土用の丑の日には、ウナギを食べる」という習慣が根付いていますね。

そして、人気牛丼チェーン店のすき家でも、

「土用の丑の日」に合わせるように、美味しいうな丼を毎年提供してくれています。

ところで、すき家のうなぎって、毎年いつからいつまで食べられるのでしょうか。

出来れば1年中食べたい!と思うところですが、

毎年、期間限定で、予告なく販売終了&再開となる貴重なすき家のうなぎ。

  • すき家のうなぎの産地
  • すき家のうなぎの安全性

など、今しか味わえないすき家のうなぎを要チェック!

 

すき家のうなぎが食べたい!

 

かつて2020年は、石原さとみさんをCMに起用、より幅広い年齢層に

「あぁ~うな牛食べたい!」

と言わせたすき家のウナギ。

 

すき家といえば定番の「牛丼」に、

「おろしポン酢牛丼」

「高菜明太マヨ牛丼」

などトッピングの具材に変化球を加えたり、

「カレー南蛮牛丼」

「やきそば牛丼」

といった主食同士のユニークな組み合わせメニューも選べたりと、

価格をおさえつつも、“がっつりしっかり食べたい!”というお客さん目線を大事にしながら、

安定して経営をしている外食チェーン店の一つ。

 

その中で「うな牛」も毎年人気メニュー。

国内外でうなぎの高騰があっても、毎年

「うな丼・並盛り790円」

という破格もうれしいところ。

 

もちろん、うなぎと牛丼が両方味わえる

「うな牛・並盛り890円」

のダブル主食メニューも毎年ラインナップで、さすが、すき家さん!といったところです。

 

 

すき家のうなぎは手作業でさばいてから「タレをつけて焼く」という工程を三度も繰りかえし、

香ばしく、ふっくらと焼き上げています。

 

脂がたっぷりの肉厚うなぎと、甘すぎず辛すぎずのタレの味も大好評。

 

ホカホカのごはんを一緒に頬張れば、とろけるような柔らかさ、

香り、幸せなおいしさが口の中いっぱいに広がります。

 

すき家のうなぎの産地はどこ?国産なの?

 

「他のチェーン店より、すき家のうなぎが美味しい!」

と絶賛されている、すき家のうなぎ。

 

肝心のうなぎの産地について、ネット上の声では、

「吉野家のうなぎは中国産と発表しているのに…すき家のうなぎの産地が見あたらない!危険なの??」

と不安の声があったので調べてみたところ、ちゃんとありました!

 

すき家のうなぎは中国産!危険性は?

 

すき家を運営するゼンショー社のホームページによると、うなぎの産地は中国産。

 

そして、安全管理体制についてはこちらのような記載がありました

中国産うなぎに対する不安の声がありますが、ゼンショーグループで使用しているうなぎはすべて安全を確認したものです。

ゼンショーグループのうなぎは、国の機関やお取引先、自社の分析センターを含め、計11回もの検査を行っています…一連の検査と厳格な衛生管理を柱に、養鰻場から蒲焼加工、輸入通関後まで、一貫して安全管理体制を確立しています。

引用:ゼンショー

 

中国の〇〇省のどことまで詳しく住所はみつけられませんでしたが、中国の人里離れた山奥のきれいな水で養殖し、

工場周辺の環境調査・水質や土壌・加工行程における衛生管理をしっかりされている様子が紹介されていました。

 

2019年「うなぎ財団」設立

 

すき家のホームページによると、2019年4月には、一般財団法人「鰻の食文化と鰻資源 を守る会」 あいとを設立、

うなぎの食文化を将来に継承する活動も開始したとのこと。

 

うなぎ財団では、シラス採取を必要としないうなぎの完全養殖技術についての研究なども行い、

ゼンショーグループは、うな丼の売上の一部をこの財団に寄付して

専門家や関係団体と協力しながら、うなぎ資源の保全に取り組んでいくんだそうです。

 

残念ながら、財団のホームページやSNSはまだ見当たらず、具体的な活動内容はまだ見えてきませんが、

すき家の「うなぎ保全」に対するホンキ度が、伝わってきますね~!

 

 

すき家のうなぎ2021期間はいつからいつまで?

 

すき家のうなぎ2022年は、4/20から全国のすき家で「うな丼」「うな牛」が販売開始と発表されました

 

毎年、

『期間限定で、無くなり次第、予告なく終了』

と打ち出している、すき家のうなぎ。

 

ちなみに2020年度は、2020年4月~2021年2月2日頃まで発売されていました。

 

例年は、毎年4月ごろに販売開始、9月~10月頃に発売終了していたので、

2020年はずいぶん長く、年越しで発売していたことになります。

 

過去のすき家のうなぎ・うな丼の販売期間がこちら▼

・2013年 5月28日~9月中ごろ終了
・2014年 5月28日~9月中ごろ終了
・2015年 4月28日~9月中ごろ終了
・2016年 4月28日~9月中ごろ終了
・2017年 5月28日~10月中ごろ終了
・2018年 4月11日~10月中ごろ終了
・2019年 4月19日~10月中ごろ終了
・2020年 4月1日~2021年2月上旬に終了
・2021年 4月17日~2021年末

(毎年の開始時期は分かったものの、期間終了の正確な公式情報が確認できませんでした)

 

毎年が、2020年のように発売期間が長くなってくれれば、

ほぼ通年うなぎが食べられることになりますね!

 

毎年のうなぎ漁獲量や、在庫量、会社予算によって決められているのだと思いますが、

毎年「いつからいつまで」という明確な時期は定まっていません。

 

例年、4月~5月中に開始、9月後半~10月中に終了していることが多いようですが、

知らないうちに販売終了してしまったら、すごく残念ですよね。

 

もちろん、もっと早くに開始して、すぐに終了する可能性もあるので、

すき家のうなぎが出てきたら、早めに食べたいですね!

 

すき家の人気うなぎメニュー!

 

すき家のうなぎメニューには、毎年メニューの名前だけで、

何がトッピングされているのか分かるのもいいですね!

  • うな丼
  • うな牛(牛丼の具のせ)
  • うなたま丼(温玉のせ)
  • うなとろ丼(とろろのせ)

 

この4つは、毎年人気で不動のメニューとして登場しています。

どれも、スタミナ満点でおいしそう!

 

すき家のうなぎ(うな丼)産地は危険?期間や終わりはいつまで?まとめ

 

すき家のうなぎは

『期間限定で、無くなり次第、予告なく終了』

と打ち出ているため、いつからいつまでというのは毎年変動があります。

すき家のうなぎは中国産で、ゼンショーグループによって、一貫して安全管理体制を確立しています。

すき家のメニューは、うなぎ以外にも期間限定のメニューは多く、

人気なものはあっという間に販売終了することも良くあります。

特に毎年4月~10月までは新メニューがぞくぞくと発表されます。

うなぎが終わると、秋の期間限定で「さんまかば焼き丼」なども毎年人気商品。

どちらも、一年に一度は堪能しておきたいですね!

 

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