みんな大好きマクドナルドのチキンナゲット!
「チキン」ナゲットと名乗るのだから、もちろん原材料は
「チキン」=鶏肉
のはずなのですが…。(いや、そうでないと困る…w)
本当にマックチキンナゲットは「チキン」なのか?
と疑問に思ったり、
原材料や安全性に、厳しい目を向けている消費者も多いようです。
マックチキンナゲットは何肉?産地は?
マクドナルドのチキンナゲットの原料は、もちろん鶏肉。(よかった…)
公式サイトによると、チキンマックナゲット、チキンフィレオなどの鶏肉は、
主にタイ産で、タイの工場で加工され、日本に出荷されています。
▼日本マクドナルド公式動画
※日本マクドナルド公式サイトはこちら
マックチキンナゲットの原材料や鶏肉の部位は?
公式サイトの情報によると、チキンマックナゲットの主な原材料は、
とのこと。
これに、衣をつけて工場で揚げ、さらにスチームオーブンで焼き上げ、
急速冷凍されて店舗へ運ばれているのだとか。
最後に店舗でもう一度フライし、
外はカリッと中はジュワッとジューシーなチキンマックナゲットができあがります。
意外なことに、チキンマックナゲットに使われている衣は、
1980年に米国のシェフ・ルネにより日本の「てんぷら」をヒントに開発されたんだそうですよ!
マックチキンナゲットは成型肉で危険なの?
「マックチキンナゲット」とネット検索してみると、
「成型肉」
「危険性」
という不安な関連語句も目立ちます。
これは、
マックチキンナゲット=“成型肉で、得体のしれない危険な食べ物”
というイメージを持っている人も世の中には多いということですね。
成型肉とは、一般的に食用に適さない細かいくず肉や内臓肉を軟化剤で柔らかくして結着剤で固め、形状を整えた食肉のことで、
多くの食品メーカーや外食産業に取り入れられている身近な存在ですが…
マックチキンナゲットといえば、アメリカでは一時期「ピンクスライム肉」として揶揄されたイメージも根強く、
とくに健康志向の人や、添加物に敏感な人には嫌われがちです。
▼【40秒】ピンクスライムについて言及したニュースの抜粋
元動画:The Truth About McDonald’s Famous Chicken McNuggets(マックチキンの真実)
Q)チキンナゲットには鶏の内臓まで使っているという噂があるけど本当?
A)事実ではありません。チキンナゲットに使用する鶏肉の部位はムネ肉、モモ肉、鶏皮の3種類です。これらを粗くミンチし、4種類の形に型抜きし、衣をつけてフライしています。
公式サイトのQAにいよると、チキンナゲットはムネ肉、もも肉、鶏皮の3種類だけで、
(だけとは言及してない?…かな?)
少なくとも成型肉に多く使われる内臓までは使っていないとのこと。
ただ、成分表示も、カロリーや塩分などの栄養成分は公開されているものの、
(結着剤などの)添加物や揚げ油の種類までは確認する手段が無いため、
マックチキンナゲット=“得体のしれない成型肉”
であることは変わりないかもしれません。。
マックチキンナゲットの5個のカロリーは?
マックチキンナゲットの原材料は、鶏のむね肉、もも肉、鶏皮でした。
ヘルシーなイメージもある鶏肉ですが、油で揚げているため、実際のカロリーは相当高い食べ物です。
マックチキンナゲットは通常の5個入のサイズで270kcal、15個入りで810kcal、
つまり
という事になります。
▼1食あたりのカロリー目安
商品名 | カロリー | タンパク質 | 塩分 |
チキンナゲット5個 | 270kcal | 15.8g | 1.3g |
ハンバーガー | 256kcal | 12.8g | 1.4g |
ビッグマック | 525kcal | 26.1g | 2.6g |
ソーセージマフィン | 395kcal | 15.0g | 1.8g |
Wチーズバーガー | 457kcal | 26.5g | 2.9g |
チキンマックナゲット5個は、ハンバーガーとほぼ同じ塩分・カロリーであることが分かりますね。
サイドメニューだからと言っても、食べ過ぎには注意したいですね!
まとめ
マックチキンナゲットの原材料は、鶏のむね肉、もも肉、鶏皮。
ただ「鶏肉100%」と言及していないようで、他の調味料や添加物の公表は無いため、
これ以上の詳細については、分かりません。
いずれにしてもファーストフードはカロリー高めな食べ物なので、
食べ過ぎには注意ですね!
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