ビヨンドミートbeyond meatの原材料や添加物は?味は美味しい?

ビヨンドミート

 

近年話題の「大豆ミート」に代表される植物性由来のお肉について調べると、

「ビヨンドミートbeyond meat」

という言葉にも出会います。

ビヨンドミートとはアメリカの食品メーカー「ビヨンド・ミート(Beyond Meat)」の会社名&商品名のことで、

世界で最も研究が進んでいる代替肉(植物肉)開発企業として注目集めています。

じっさいに、北米を中心に、ビヨンドミートを使ったパテで作られた「ビヨンドバーガー」を

メニューに取り入れるマクドナルドなどのファストフード店が増えています。

つまり、世界的には

代替肉=ビヨンドミート

といえるのですが、具体的にどんな企業で、日本でビヨンドミート社製の人工肉は手に入るのでしょうか。

ビヨンドミートbeyond meatとは

 

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ビヨンドミート(Beyond Meat)は、米カリフォルニア州に本部を置く、

植物由来の人工肉を製造・開発するアメリカ合衆国の食品テクノロジー企業

 

主要株主は、あのマイクロソフトのビル・ゲイツ、

ビヨンドミート社の製品は、北米を中心に一般のスーパーマーケットで、手軽に購入できます。

 

ビヨンドミートは、“beyond”の名の通り

「肉の向こう側」「肉を超えて」

という意味で、これまでの食肉の代わりとなる植物性由来の肉を生産し、

世界に向けて供給することを目的としているのだとか。

 

日本語で「植物性由来のお肉」といえば、

  • 代用肉
  • 代替肉
  • 植物肉
  • 植物由来肉
  • 培養肉
  • 大豆ミート
  • ベジタリアンミート
  • 人工肉
  • クリーンミート

…などなど、商品名も含めるいろんな言われ方があり、ややこしいこともありますが、

つまりは「肉もどき」ということですね。

 

ビヨンドミートは日本で買える?

 

日本でビヨンドミート(ビヨンドバーガー)は食べることができるのか?というと、

じつは(2022年1月現在)今のところ、

ビヨンドミート社製の代替肉が輸されるという明確な情報はありませんでした。

じつは、2019年8月に、三井物産を通して日本上陸も確実と言われるところまで話は進んだようですが、

このプロジェクトは白紙になったと伝えられています。

参考:「代替肉」のビヨンド・ミート、日本進出計画を取りやめ=三井物産│ロイター

 

ただ、世界的にも「代替肉」は大ブームが起きていて

日本の国内メーカーでも植物由来肉を使用した新商品が続々登場していて、

ビヨンドミートの将来的な日本進出はまだあり得そうですね。

「日本のコストコあたりで最初販売されるのでは?」という口コミもあるので、

ビヨンドミート&ビヨンドバーガーが上陸することを期待したいところです。

 

ビヨンドミートの商品紹介!

 

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ビヨンドミート社では、バーガー用パティ以外にも、いろんな植物性由来の代替肉商品が発売されています。

 

ビヨンドミートの商品一部

・ビヨンドバーガー Beyond Burger

・ビヨンド・ミートボール Beyond Meatballs

・ビヨンド・ソーセージ Beyond Sausage

・ビヨンド・チキン Beyond Chicken

・ビヨンド・ビーフ Beyond Beef

・ビヨンド・クランブル Beyond Crumbles

 

ミートボールやソーセージなど、食卓に並べやすい商品もラインナップ!

やはり日本への上陸もそう遅くは無さそうです。

 

ビヨンドミートの原材料は

 

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ビヨンドミートの主原料は、ズバリ

えんどう豆

などの植物性タンパク質。

そこに、ココナッツオイルでお肉の感覚や感触をプラスし、

お肉の赤みはビーツを用いることで、再現しているのだとか。

 

見た目は牛肉や豚肉と見分けがつきにくいほどリアルで、

調理するとじゅわ~と溶け出す肉汁や、ジューシーさを伴って褐色も再現され、食感も本来の肉に近づけています。

100%植物性でありながら調理過程も「本物の肉」を再現したのもビヨンドバーガーの特徴です。

日本でも、国内企業がソイミート(大豆ミート)などが購入できますが、

これらとは一線を画したクオリティです。

 

ちなみに、日本メーカーの代用肉製品といえば…

 

日本企業では、2018年から、大塚食品から「ゼロミート」シリーズが発売されています。

主な原材料は大豆、いわゆる「ソイミート」で、肉のような食感や味、香りを実現しているのが特徴です。

「お肉みたいで、おいしい大豆!」

がキャッチフレーズのゼロミート、

ビヨンドミートの「えんどう豆」もいいけれど

やはり私たちにとって馴染みのある「大豆」を使った代替え肉、日本企業も頑張ってほしいですよね!

ビヨンドミートのたんぱく質量やカロリーは?

 

植物由来の代替肉というと

“健康的でヘルシー“

というイメージが先行しますが、実際のところはどうなんでしょう。

ウーマンヘルスの調査によれば、

調理前のビヨンドバーガー約110gのパティに含まれるのは:

  • カロリー:270kcal
  • 脂質:20g(飽和脂肪6g)
  • ナトリウム:380mg
  • 糖質:5g
  • 食物繊維:3g
  • 糖類:0g
  • タンパク質:20g

 

いっぽう、調理前の牛肉約110g(そのうちの2割が脂肪)に含まれるのは:

  • カロリー:287kcal
  • 脂質:23g(飽和脂肪9g)
  • ナトリウム:75mg
  • 糖質:0g
  • 食物繊維:0g
  • 糖類:0g
  • タンパク質:19g

 

じつは

ビヨンドバーガーの脂質とカロリーは、ビーフバーガーとほぼ同じ

そのうえ、ナトリウム(塩分)はビーフバーガーより圧倒的に多い

しかも、通常のビーフバーガー(バンなし)は糖質ゼロなのに対し、ビヨンドバーガー単体に糖質が含まれている

という意外な結果に…!

 

ビヨンドミートの添加物が気になる…

 

ビヨンドミートの主成分表示をみると、添加物として

  • Methylcellulose メチルセルロース
  • Gum Arabic アラビアガム(乳化剤、安定剤)
  • Citrus Extract (to protect quality) 柑橘類抽出物(安定剤)
  • Ascorbic Acid (to maintain color) アスコルビン酸(着色剤)

など、身近な添加物がたくさん使われています。

 

ビヨンドミートに限らず、“人工肉”には多くの場合、タンパク質分離物・乳化剤・結合剤、その他の添加物など、

(ハムやソーセージなど)いわゆる「超加工食品」と同じ成分が多量に含まれています。

 

つまり、多くの代替肉は、正直、ヘルシーでも健康的でもありません。

むしろ、添加物が多く肥満の原因になるため、

食べ過ぎには注意が必要な食品であることは間違いありません。

 

ビヨンドミートは、ビーガンだけどお肉をガマンしている人や、

プラントベースの食生活を送りながらバーガーを楽しみたいという人向け。

 

つまり、純粋にお肉を食べることが好きな人やヘルシー志向の人は、

わざわざビヨンドビーフに切り替える必要はない、ということですね。

 

ビヨンドミートbeyond meatまとめ

 

ビヨンドミートなどの代替肉は、

  • 人体の健康面
  • 動物保護
  • 環境や自然保護

など、さまざまな観点から家畜肉よりビヨンドミートは優れている!ともてはやされがちですが、

少なくとも、人体の健康面という点では疑問が残ります。

何を選んで食べていくかは人の価値観によりますが、

やはり自然なものを自然のまま食すというのが一番大事。

とはいえ、どんな味がするのか気になるので、

ビヨンドミートが日本に上陸したら、ぜひ一度は食べてみたいと思います!

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