なか卯の牛肉の部位や産地はどこ?牛丼の味が改変後の口コミは?

なか卯
広告の表示がブロックされています。

 

「丼ぶりと京風うどん」が主力商品のなか卯。

今では吉野家すき家松屋などの大手牛丼チェーン店と並ぶほど

なか卯の牛丼が美味しい!

と評判ですが、2020年1月から牛丼の具材が大幅リニューアルしたことで

旧なか卯の和風牛丼に愛着があったファンは、

「まずくなった、改悪した…」

という声もちらほら?

コスパも良くておいしいなか卯の牛丼ですが、やはり食の安全性が最優先。

なか卯の牛肉の産地や安全性などはどうなっているのでしょうか。

 

広告の表示がブロックされています。

なか卯の牛丼の産地はどこ?

 

なか卯はもともと、大阪府茨木市に手作りうどんの店として創業。

なか卯の和風牛丼は『出汁』を利かせた甘めのタレで仕上げていて、卵やうどんとの相性もバツグン。

 

《和風牛丼の値段とカロリー》

価格(税込) ミニ330円 並380円 大盛550円
カロリー(Kcal) 485 713 955

 

和風牛丼の産地については、このように説明されています

和風牛丼に使用する牛肉は、国によって安全や品質保証の方法に少なからず違いがあるなか、国より厳しいゼンショーグループ基準により安全性を確認しております。

なか卯

 

なか卯はすき家と同じゼンショーグループ!

 

じつは、なか卯とすき家の母体は同じゼンショーHD(ホールディングス)という外食産業のトップ企業。

ゼンショーHDの説明によると

ゼンショーグループでは、アメリカやオーストラリアから牛肉を輸入しています。
(中略)国よりも厳しいゼンショー基準で安全を管理。特にお客様が不安を感じていたアメリカ産牛肉は、ゼンショーSFCを策定し、より細かい監査を行っています

とのことでした。

 

「ゼンショーSFC」とはゼンショーグループが独自に設けた安全管理基準で、国よりも厳しくBSE(狂牛病)問題にもとりくんでいると紹介されていました。

ゼンショー

 

(1)牛が出生した時期や場所が明確であること
(2)すべての育成期間を通じ、BSE感染の原因となる飼料が一切与えられていないこと

この2点を満たす健康な牛の肉だけを使っているそうです。

 

【通販】なか卯とすき家の夢のコラボセットはコチラもチェック▼

 

なか卯の牛丼の味が変わった!口コミや評判は?

 

なか卯の牛丼といえば、味や素材が頻繁にリニューアルされていて、

そのたびに賛否両論があるようです。

2015年以前は「牛肉、長ネギ、しらたき、しいたけ」だったのが、いつの間にか「しいたけ」が姿を消し、

2020年にはついに「牛肉、玉ねぎ」のみに大幅リニューアル。

結果的に、他の大手牛丼チェーン店と具の素材が同じになっています。

 

旧なか卯の和風牛丼の特徴だった「しらたき、長ネギ」に愛着があったファンからは悲しみの声も…

 

もちろん

「美味しくなった、うまい!」

という声もたくさんありますが、他社との差別化が厳しくなったのは確か。

なか卯の牛丼は《和風牛丼》と謡っているので、今後は「出汁」で勝負!というところでしょうか。

 

なか卯の牛肉の部位や産地はどこ?牛丼の味が改変後の口コミまとめ

なか卯はすき家と同じゼンショーグループ傘下の外食チェン店。

牛肉の産地はアメリカやオーストラリア産が中心で、

ゼンショーグループ独自に設けた安全管理基準で、

BSE(狂牛病)問題にも取り組んでいるんだそうです。

なか卯でしか味わえない出汁のきいた和風牛丼、ぜひあなたの舌でもお試しください!

広告の表示がブロックされています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です