カルビーポテトチップスが小さくなった・容量減ったのはいつ?今昔サイズを比較してみた

 

カルビーのポテトチップス♪

40代筆者、小さいころは100円を握りしめて駄菓子屋さんで買い、

友達と2.3人で分け合った思い出もあるのですが、、

最近 久しぶりにビールのおつまみにカルビーポテチを買ってビックリ!

底が見えるかと思うほど容量が減って、値段がまさかの170円??

カルビーポテトチップスは、いつのまにやら高級お菓子になっていたようです。。

【悲痛】ポテトチップスが少なすぎる問題

多くの人に

”年々 値段は高くなるのに 中身は減ってく…”

と悲壮感を漂わせているカルビーのポテトチップス。

とくに

「袋の大きさは変わらないのに中身が減った」

という声が多く、

久しぶりに袋を開けてビックリする人も多いようですね。

 

それもそのはず、実際減っているからです。

 

原料高騰や人件費節約など、あらゆるコストカットをしたうえでの

企業努力の果ての値上げやサイズダウン。

 

この先、またどれほど値上げ&容量が減るのかは未知ですが

痛みはみんなで分け合うしかないのでしょうか…!

 

カルビーポテトチップス・大きさは80gと60gが主流


画像:カルビーポテトチップス うすしお味 60g

メーカー カルビー株式会社
商品名 ポテトチップス
発売日 1975年

誕生して約50年、今やどこのコンビニやスーパーでも売られているカルビーのポテトチップス。

とくに定番のうすしお味は、袋が同じくらいの大きさなので一緒に見えるのですが

じつは80g60g二種類あるってご存知でしたか?

60gって一口よ?100gでも食べきりサイズなのに…!

80gはコンビニのみの販売商品で、60gは主にスーパーで売られています。

カルビーポテトチップス・60g登場は2009年

レギュラーサイズ
年月日 内容量 参考小売価格(税別)
1975年~ 90g 100円
1976年~ 95g 120円
2008年11月~ 85g 値上げ
2008年11月~ 85g 141円
2019年6月~ 85g 148円
2022年2月~ 80g 148円
2022年9月~ 80g 10~20%
値上げ
(170円前後)

 

たべきりサイズ
年月日 内容量 参考小売価格
2002年3月時点 70g オープン価格
2007年1月~ 65g オープン価格
2008年11月~ 60g 111円
2019年6月~ 60g 120円
2022年2月~ 60g 130円
2022年9月~ 60g 10~20%
値上げ
(150円前後)

引用:https://neage.jp/syokuhin/kashi/calbee_potatochips1.html

現在、

  • レギュラーサイズ=80g
  • たべきりサイズ=60g

となっているカルビーポテトチップス。

 

筆者が幼少期だった30年以上前は、90gで100円ほどでしたし、

すくなくとも2005年くらいでは、1袋90g120円で「レギュラーサイズ」が

どこでもよく売られていたと思います。

 

少し小さい70g入りはあくまでも「たべきりサイズ」という位置付けだったはずなんですが、

度重なる値上げと減量を実施し、2009年には1袋当たりの量を減らし価格を下げるために

今の60gの「たべきりサイズ」が登場。

 

「たべきりサイズ」は「レギュラーサイズ」と違って、

ここ15年ほどはダイレクトに価格にどんどん転嫁する措置が取られているようで、

さすがに”60g未満にするのは消費者にドン引きされる”という、

カルビーさんの懸念の現れでしょうか?

 

そして段階を経て、2022年9月~さらに値上げを発表したカルビー

なんと、85gは170円ほど、60gは150円ほどまでに値上げされる予定なのだとか!

もう高級お菓子ですよね。。!

 

まとめ

100円ポテチを2.3人でシェア…というのは、幻になりつつあるカルビーポテトチップス。

サイズが小さく、値段が高くなってるお菓子と言えば、

他にもカントリーマアムやプリングルスなどもしばしば話題になります。

昔の思い出がある人ほど悲しい気持ちになってしまうのは仕方ないですが、

いつのまにやら高級芋となっていたカルビーポテトチップス。

消費者である私たちにとってはイタイ話ですが、

品質の維持の企業努力があってこそなので、慣れていくしかなさそうですね。

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