カントリーマアムが減量して小さくなった!昔の大きさに戻してほしい声が多数…

カントリーマアム

 

先日、懐かしさもあって、久しぶりにカントリーマアムを買ってみたところ、

クッキーのサイズが小さくなりすぎてビックリしたんです。汗

「え…?子供のころに食べたのと同じ大きさ?」

と目を疑いたくなるほど、ちょこんと手のひらに乗ったカントリーマアム。

実際にネット上でも

「久しぶりに食べたカントリーマアムが小さすぎてビックリ…」

という悲痛な声が多数。

いったい、カントリーマアムはいつからこんなに小さくなってしまったの?

【悲鳴】カントリーマアムが減量して小さくなった!

 

不二家のカントリーマアムといえば、不動の人気商品「バニラ&ココア」味の大袋。

“久しぶりに食べたらサイズが小さくなってる?!”ともっぱら話題です。

ネットに溢れる「カントリーマアムが小さすぎて泣く」の声。

筆者も子供時代は、おせんべいくらいの大きさだった記憶なのに、

今ではペットボトルのキャップと同じ大きさのカントリーマアムなんて、、泣けますよね。

 

【衝撃】カントリーマアム減量の歴史

 

不二家の「カントリーマアム」のクッキーって、

中はしっとり、外はサクサク!の二重のハーモニーでついつい手が出るおいしさですよね。

 

元はアメリカの一般家庭でよく作られていた手作りクッキーが開発のヒントになったとのこと。

 

日本では、1984年7月に発売されて以来、すでに約40年の歴史があるロングセラー商品なんです。

 

これまで、いろんな種類の商品が販売されていますが、

なかでも20枚入りの「カントリーマアム(バニラ&ココア)」(92年発売)がロングセラーの主力商品。

 

カントリーマアム 減量の歴史

 

さっそく、カントリーマアムの悲しい減量の歴史を振り返ってみましょう。

 

▼2005年頃 古き良き時代の30枚入り

カントリーマアム 2005 30枚入り

 

▼これも2005年ごろ 夢のチョコチップ10%増量時代も♪

 

▼2008年ごろ(24枚)原材料高騰とかいろいろあって…

カントリーマアム 2008年 24枚

 

▼“ファミリーパック“と呼べない限界の2014年~とうとう20枚入りに( ゚Д゚)

カントリーマアム 2014年 20枚

 

とこんな感じで、

  • 2005年 30枚 1枚11.0g
  • 2007年 28枚 1枚10.5g
  • 2008年 24枚 1枚10.5g
  • 2011年 22枚 1枚10.5g
  • 2014年 20枚 1枚10.5g
  • 2016年 20枚 1枚10.0g

という衝撃の結果に!!!

 

2005年時点では内容量330gだったのが2016年時点では200gに(泣)

 

わずか10年そこそこで…約40%も減量されてしまいました。

 

1枚当たりの重さをみると、販売当初から11g→10gとマイナス1gなので、

見た目で分かるほど大きくサイズは変わらないハズなんですが、

クッキー自体、ずいぶん小さくなった気がしますよね。

 

ネット記事によると、昔の製造機械では1個当たりの重量にばらつきがあったため、

規格重量を最低値としながらも、それよりも大きいものを出す傾向にあったのだとか。

 

▼2020年も相変わらず1枚たった10g▼

 

さすがに減らしすぎじゃぁないですか、不二家さん…。

と思わずツッコミの声が聞こえてきそうです。

 

増税や原材料の高騰、経済状況は目まぐるしく変化する中、

昔のサイズに逆戻りすることはこの先考えにくいですし、企業も相当ご苦労が多いかと思います。

不二家さんも、苦渋の選択だとは思いますが、

やはり消費者にとっては寂しいですね。

 

カントリーマアムが減量して小さくなった!?まとめ

カントリーマアムのレギュラー商品「バニラ&ココア味」が小さくなってるという真相を調べてみました。

カントリーマアムは、新商品や新しい味を次々と試せる楽しさはありますが、

やっぱり私は定番のバニラ&ココア味が一番好きです。

今後、増量してもらえることを祈りつつ、新商品も楽しみにしたいと思います♪

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