亀田の柿の種が小さくなった・容量減った?今昔サイズを比較してみた

 

カリっとピリ辛醤油味の小さなあられと、香ばしいピーナッツの絶妙なハーモニー『柿の種』。

おやつやおつまみに欠かせない、国民的人気の『柿の種』は、

『柿の種』は商標登録されていないため、いろんなメーカーが作っているものの

やはり不動の人気は亀田製菓が作っている『亀田の柿の種』ではないでしょうか。

そんな『亀田の柿の種』ですが、原材料価格の高騰などを理由にどんどん量が減っています。

いったい、『亀田の柿の種』はいつからこんなに少なくなってしまったのでしょう。

亀田の柿の種!量が減ったと残念な声

SNS上でも「柿の種はやっぱり亀田の柿の種が一番おいしい!」と評判の『亀田の柿の種』。

味については絶大な支持を得ている亀田製菓の柿の種ですが

「量が減った」

「袋が軽くなった」

と感じる消費者が多いようです。

 

じっさい、1袋200g198円(税抜)を10年近く保っていた柿の種ですが、

2021年には、値段はそのままで

200g→190gに”しれっと”減量

していたのです!

このとき、メーカー側からの正式なプレスリリースは無かったみたいで一部ファンからは不満の声も…

 

亀田の柿の種・減量の歴史


画像:亀田製菓 亀田の柿の種6袋詰 190g

亀田の柿の種・減量の歴史▼

年月日 内容量 店頭価格 希望小売価格
1977年 300g 不明 不明
2008年 260g 158円 267円
2013年 210g 158円? 267円
2016年頃 200g 198円 280円
2020年 200g 198円 280円
2021年 190g 198円 280円

※税抜表示です

 

『亀田の柿の種』の販売開始は、なんと1966年!

60年以上にわたって、老若男女に親しまれてロングセラーとなっている亀田製菓の柿の種。

亀田製菓が6パックに小分けしたピーナッツ入り柿の種を発売したのは1977年で、

当初は300g(50g×6袋)ありましたが…

▼昔のパッケージ画像

柿の種

引用:https://archive.ph/m6lkU

昔の50g×6袋のパッケージ、今みると夢のようなボリュームですね…

 

どんどん内容量は減る&値上がりで、

今では190g(約31g*6袋)が定番となってしまいました。

この先さらなる減量&値上げはあるのでしょうか?

柿の種ファンとしては気になるところですね…!

 

亀田の柿の種・大幅値上げは2016年

 

亀田製菓が1966年の発売以来、値上げに踏み切ったのは2016年。

店頭価格が158円から198円と、40円も大幅に値上げされたことでニュースにもなりました。

”柿の種”といえば、亀田製菓以外にも、いろんな菓子メーカーが販売していますが、

ドン・キホーテなどに行くと、驚くほど安値で売られていることもありますよね。

そんな中でも亀田製菓はあくまで強気の価格設定。

”亀田ブランド”の価値を守るため、売り上げではなく価格維持を最優先しての決定だったそう。

 

柿の種とピーナッツの黄金比率は7:3

「亀田の柿の種」について、ファンの間でもよく語られる話題。

それは、柿の種とピーナッツの混合比率ではないでしょうか?

2019年に、柿の種とピーナッツの配合について大規模な”国民投票”を実施した亀田製菓。

約26万票が集まったという結果から

柿の種とピーナッツの割合が「6:4」から「7:3」に変更されたのだとか。

1966年の販売当初の歴史からみると、柿の種とピーナッツの配合はもともと「7:3」だったそうで

時代の要望に合わせて「6:4」となり、一時期は「5:5」の時期もあったという柿の種とピーナッツの配合比率。

2019年からは再び「7:3」に戻ったという流れだったようです。

 

柿の種が好きの筆者ですが、やはりなんだかんだ言って「亀田の柿の種」が安定のおいしさだな感じます。

亀田製菓をはじめ、柿の種といえばいろんな味もありますが、やっぱり還る(?)ところはコチラのプレーン味♪

画像:亀田製菓 亀田の柿の種6袋詰 190g

先日久しぶりに食べ比べて、改めてそのウマさ確信しました(笑)

はやり、尽きるところは素材と味付けにあると実感。

お米のうまみと、カリっとした食感、ダシ感香ばしい醤油味の絶妙バランスで、

ピーナッツの新鮮な存在感も絶妙でした♪

 

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